
英語発音 コツのコツ (CD BOOK) (単行本)
スティーブ ムライ著
2006/9出版
ISBN: 4-87731-325-7
在米35年の著者が実生活から編み出した究極の発音のコツ。
スティーブ・ムライ先生の着眼は、母音や子音の発音に関して舌や口の動きだけでなく、くちびるの動きを重要視して、他の教材よりも詳しく正確に図をつかって説明している点です。特に母音の発音をネイティブに近づけるには、くちびるの動きしかないのです。 皆さんは多くの母音の発音に関してくちびるを丸めることを習っていても、、くちびるを引くことの大切さに注意がおろそかになっています。是非この本で発音を矯正してリスニング力を強化しましょう。ネイティブによる英語発音CD付き。
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この本はあの有名な竹岡塾のブログの関連本にて紹介されております。eniac.hp.infoseek.co.jp/takeoka/
- ドラゴン・イングリッシュの著者であり、NHK『プロフェショナル仕事の流儀』に出演された、竹岡広信先生のブログを引用さして頂きます。 >>スティーブ・ムライ先生の本がようやく関連本としてアップされました。受験生のみなさまのみならず、社会人の皆様は是非是非この本を手にとって、リスニング強化のために発音矯正をしてください。<<
- こんな方面に角度を当てて、出版された本て今までなかたでっしょう。このような本は、私の知る限り、お目にかかったことがありませんでした。本当に役立つ素晴らしい本だと思いますよ。 “th”はただ単に舌をかんで発音と習っていたので、考えなく思い切り出していたし、 “f”と “v”の発音にいたっては脳天をブチ割られたようなおどろき。エーッ、そうだったの?という感じ。中学で習った通りにこの年になるまで疑いもなくオソマツナ発音をやってきました。数え上げたらキリがないが、この本を見て驚くことばかりの連続です。毎日10分づつでも、この本を開いてパソコンの前に座り、一人学習すれば、随分と効果ありと思われます。ナマの英語に接する機会のない我々日本人にとっては、英会話クラスに通って高い月謝を払うよりは、この本と本格的に向き合って学習すれば、耳の訓練、及び自分の舌、唇の動かし方など、に非常に役に立つと思います。でも物事、何事も遅すぎるというという事はないので、これからゼロに戻ってムライ式で自分の発音練習、勉強をやりなおそうと思っています。
(海外登山家 デボさん)
- この著者の経験から生まれた、血のにじむ様な本には日本人の間違いやすいポイントが満載されていると思います。
(某予備校講師)
- 書籍とCDに発音全般を集大成されている点がスゴイトおもいます。ページを繰るたびに独自の切り口、思いが伝わってきます。それからミニコラムは納得しっぱなしです。あえてカタカナで英語の発音を表記されている着眼がすばらしいと思いました。(某英語塾経営者)
- 在米35年の経験という帯がついてますが、やはり著者が大阪外大時代に勉強した基礎があっての著作だと痛感しました。発音の入門書といっても言語学の基礎がないとこれだけのものは書けないというのが第一印象です。アメリカ英語発音をマスターしようとした著者の努力に感心しました。目からウロコです。
(元商社役員)
- この種の本は内容的に硬く読者の好奇心を最後までに引き付けられずに終わるのが普通だと思うのですが、所々に入っている気の利いたエピソードやミニコラムが読者の印象を和らげ、楽しませ、退屈させないように出来ていて、心配りが行き届いているのに感心しました。この分なら最後まで読みとうさせると思います。添えられているCDでネイティヴ・スピーカーの発音を繰り返し聴いて耳になじませれば、発音が上手くなるばかりか、ヒアリング力も増すだろう。自信をもってお勧めできる本である。
(元商社役員)
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